スポンサー向け運用ガイド
このページは、スポンサー契約後に情シスSlack内で利用するチャンネルや投稿運用の基本方針をまとめたものです。正式な条件はスポンサーシップ契約書を優先します。
作成するチャンネル
sponsor-<スポンサー名>
スポンサー企業と運営チームのみが参加するプライベートチャンネルです。掲載情報、告知文、チャンネル設定、運用相談など、スポンサー特典の実務連絡に利用します。
pr-<スポンサー名>
情シスSlack参加者向けのパブリックチャンネルです。原則として参加者全員を追加しますが、参加者は任意で退出できます。スポンサー企業からの情報発信、アンケート、イベント案内、サービス紹介などに利用できます。
prチャンネルの利用ルール
- スポンサー企業は、契約期間中、投稿回数の制限なく投稿できます。
- @here、@channel、チャンネルメンションなど、参加者に広く通知する投稿は原則利用できません。
- 契約期間中1回に限り、@channelを利用できます。
- 返信相手へのメンションや、スレッド内での通常のコミュニケーションは可能です。
- 公序良俗、法令、情シスSlack利用規約、スポンサー契約に反する投稿はできません。
参加者とのコミュニケーション
prチャンネルで参加者からの質問や問い合わせをどこまで受け付けるかは、スポンサー企業側で方針を決めることができます。積極的に回答する運用も、問い合わせや発言を受け付けない運用も可能です。
参加者側に制限や運用方針を伝える場合は、Slack Canvasなどに明記してください。
prチャンネルにおける荒らし、嫌がらせ、妨害行為、攻撃的な投稿などは利用規約違反として運営チームが対応します。スポンサー企業だけで対応せず、sponsorチャンネルで運営チームへ相談してください。
共通の禁止事項
- 参加者の事前同意を得ていないDM、資料送付、商談依頼、採用勧誘などの個別連絡
- 参加者情報、投稿内容、プロフィール情報などのスクレイピング、名簿化、営業リスト化
- スポンサー専用チャンネル以外での過度な宣伝
- スポンサーであることを理由とした運営判断への介入や特別扱いの要求
- 情シスSlackや運営がスポンサー企業の商品、サービス、採用活動を推奨しているように見せる表示
FAQ
sponsorチャンネルとprチャンネルの違いは何ですか?
sponsorチャンネルは、スポンサー企業と運営チームだけが参加する非公開の実務連絡用チャンネルです。prチャンネルは、情シスSlack参加者に向けてスポンサー企業が情報発信する公開チャンネルです。
prチャンネルには参加者全員が入りますか?
原則として参加者全員を追加します。ただし、参加者は任意で退出できます。参加者に継続参加を強制するものではありません。
参加者からの質問や問い合わせに回答しない運用はできますか?
可能です。問い合わせを受け付ける、回答範囲を限定する、回答しないなどの方針はスポンサー企業側で決められます。参加者に伝える必要がある場合はCanvasなどに明記してください。
@channelや@hereは使えますか?
通常の投稿では利用できません。契約期間中1回に限り@channelを利用できます。利用タイミングや投稿内容は、事前に運営チームと確認してください。
Slack Connectできない場合はどうなりますか?
情シスSlack内にアカウントを作成し、企業名が分かる表示名で参加していただく形を想定しています。詳細はsponsorチャンネルで運営チームと確認します。
Canvasには何を書けばよいですか?
チャンネルの目的、投稿方針、参加者からの問い合わせを受け付けるか、回答できる範囲、禁止したい利用方法などを記載してください。参加者がそのチャンネルの扱いを迷わない内容にすることを推奨します。
prチャンネルで荒らしや嫌がらせがあった場合はどうすればよいですか?
sponsorチャンネルで運営チームへ連絡してください。悪質な投稿や妨害行為は、運営チームが利用規約違反として確認し、必要に応じて警告、投稿削除、退会措置などを行います。